高台の眺望と木のぬくもりを楽しむ、3方向動線の家
富士市の高台に建つ、延床32坪の2階建て住宅です。リビングの折り上げ天井とキッチンの下がり天井が、ひと続きのLDKにほどよい変化をつくります。
玄関からはリビング、手洗い・サニタリー、パントリー・キッチンへ3方向に移動でき、帰宅後や家事の流れを短く整理。洗面・脱衣分離や2階の室内干しスペース、出し入れしやすい収納も備えています。
ブラック×ブラウンの外観と木目を生かした内装が調和し、高台の眺望や庭で過ごす時間も楽しめる住まいです。
Point 01|天井の変化で奥行きを生むLDK
リビングには1,800mm四方の折り上げ天井、キッチンには木目の下がり天井を採用しました。ひと続きのLDKに高さの変化をつけることで、視線が上へ抜け、食事とくつろぎの場所を緩やかに分けています。
対面キッチンからはダイニングやリビングを見渡せ、料理中も室内の様子を確認しやすい配置です。

Point 02|玄関から3方向へつながる帰宅・家事動線
玄関ホールから、リビング、手洗い・サニタリー、パントリー・キッチンへ直接移動できます。
買い物後は玄関からパントリーを経由してキッチンへ進めるため、荷物を持ったままリビング側へ回り込む必要がありません。帰宅後の手洗いにも向かいやすく、目的に合わせて動ける間取りです。

Point 03|洗面と脱衣室を分けた使いやすい水回り
洗面コーナーを脱衣室の外に設け、入浴中でも洗面を使いやすいように計画しました。
脱衣室には洗濯機と収納スペースをまとめ、タオルや洗濯用品を手に取りやすくしています。洗面、脱衣、洗濯の役割を整理することで、それぞれを使う時間が重なった際にも対応しやすくなります。

Point 04|収納と室内干しの場所を整えた2階
個室には扉のないオープンクローゼットを設け、衣類を出し入れする動作を軽減。主寝室は木目天井とブルーグレーのアクセントクロスで、落ち着いた色調にまとめています。
日当たりの良い2階フリースペースには物干し金物を備え、天候に左右されにくい洗濯場所として活用できます。
Point 05|高台の立地を生かした外観と庭
外観はブラックの外壁にブラウンの木目調を組み合わせ、片流れ屋根のラインを引き立てました。
約72坪の敷地には人工芝とレンガで整えた庭を設け、室内から続くデッキも配置。高台からの眺望とともに、外で過ごす時間を身近に楽しめます。

施主様の声
家づくりのきっかけは、アパートの家賃と大きく変わらない負担で持ち家を検討できると考えたことでした。
モデルハウスの印象や担当者の迅速で誠実な対応を信頼し、土地探しから相談。完成した住まいは自分たちの好みが反映され、毎日を楽しく過ごせており、後悔はないと話されています。
玄関からパントリー、キッチンへ続く動線も、回り込まずに使えて助かっているそうです。
こんな方におすすめ!
- 住まいの中に、運動や趣味へ集中できる専用室が欲しい方
- モノトーンを基調に、色や形をアクセントとして取り入れたい方
- LDKのつながりを保ちながら、過ごす場所を緩やかに分けたい方
- パントリー、シューズクローク、WICを使う場所の近くに設けたい方
- 価格の見通しを持ちながら、自由設計の家づくりを進めたい方







