視線に配慮したLDKと、家事・収納がすっきり整う2階建て
白を基調とした室内にブラウンの床とアクセントクロスを組み合わせた、延床31.50坪の2階建てです。
リビングとダイニングキッチンは緩やかにつなぎ、通りに面する窓の大きさを調整することで、家族の気配・採光・プライバシーのバランスを整えています。
対面キッチン、室内物干しのある洗面脱衣室、階段下や廊下を生かした収納など、日々の作業が滞りにくい工夫も取り入れました。セルロースファイバー断熱材を採用し、施主様からは以前のアパート暮らしより光熱費が下がったとの声が寄せられています。
Point 01|視線と光を整えたリビング
南面道路側の窓を小さめに設け、外からの視線を抑えながら必要な光を採り込む計画です。リビングの石目調アクセントクロスと間接照明が、落ち着ける居場所をつくっています。

Point 02|会話がつながる対面キッチン
対面キッチンからリビングとダイニングを見渡せる配置です。ワークスペースを広めに取り、複数人で料理やお菓子づくりをするときも、並んで作業しやすくしています。

Point 03|洗濯作業をまとめやすい水回り
ゆとりを持たせた洗面脱衣室に、室内物干しと収納をまとめました。洗濯物を干し、使う場所の近くへ収めるまでの移動を抑えやすい構成です。

Point 04|空間を無駄にしない適所収納
階段下をトイレに、2階廊下の壁面を収納に活用しました。玄関にも必要量に合わせたシューズボックスを設け、用途ごとに収納を分散させています。日常の物が生活スペースへ出たままになりにくい計画です。

Point 05|セルロースファイバーによる断熱計画
断熱材にはセルロースファイバーを採用しています。参照ページでは高い断熱・気密性能と、アパート時代より光熱費が下がったという施主様の実感が紹介されています。
施主様の声
マイホームを持つことが以前からの夢で、希望するエリアの土地を何年も探していました。IDKの建築条件付分譲地との出会いに加え、家づくりに向き合う担当スタッフの情熱的で正義感のある人柄にも信頼を感じ、依頼を決めました。
暮らし始めてからは、光熱費がアパート時代よりかなり安くなりました。無理のない価格で建てられたため、新築後の生活にも余裕があります。家族で食卓を囲む時間に、新築してよかったと感じています。
こんな方におすすめ!
- 道路からの視線に配慮しながら、室内の明るさも確保したい方
- キッチンからリビング・ダイニングを見渡せる間取りを希望する方
- 洗濯や片付けに伴う移動を少なくしたい方
- 玄関・廊下・階段下などを有効に使いたい方
- 建築費とのバランスを考えながら、断熱性にも配慮したい方








