黒×赤の外観と一直線の洗濯動線。愛犬と暮らす二世帯住宅
黒一色の外観に赤い玄関ドアを合わせた、富士市の2階建て・4LDK+WIC。室内は明るい色を基調に、セラミック天板の対面キッチン、洗濯作業をまとめやすい一直線の動線、家族用玄関やWICなど、毎日の整えやすさを考えた設備と収納を配置しています。
お母さまの個室を設けた二世帯住宅で、あえて廊下をつくることで生活の距離感にも配慮。庭とデッキは愛犬が過ごす場所にもなり、室内外の居場所がゆるやかにつながります。
Point 01|庭へ視線が抜けるLDKとセラミックキッチン
白を基調としたLDKは、大きな開口の先にデッキと庭が続き、室内から屋外へ視線が伸びます。縦型ブラインドが窓まわりをすっきり見せるのもポイントです。
対面キッチンの天板には、熱や衝撃、汚れに強いセラミックを採用。長く使う場所だからこそ、手入れのしやすさと納得できる質感を大切にしています。

Point 02|洗う・干す・たたむを一直線で
洗濯機、室内物干し、作業カウンターを一直線に配置しました。洗濯物を移動させる距離を抑えながら、干す、たたむ、アイロンを掛ける作業まで一か所で進めやすい計画です。

Point 03|玄関を整え、家族の距離にも配慮
玄関には、シューズクロークを兼ねた家族用動線を用意。靴や外出用品をしまってから室内へ入れるため、来客側の玄関をすっきり保ちやすくなります。
O様邸では、移動距離だけを優先せず、あえて廊下を設けました。お母さまの個室を含む各居室とLDKの間にほどよい距離が生まれ、二世帯で暮らす際のプライバシーにも配慮できます。

Point 04|見渡しやすいWICと、個室ごとの色使い
主寝室のウォークインクローゼットは、衣類を見渡しやすいショップのような構成。必要なものを選びやすく、寝室側に物を出したままにしにくい収納計画です。
主寝室にはダークカラー、お母さまの個室には明るいブルーのアクセントクロスを採用。住む人の好みを反映しながら、それぞれ落ち着いて過ごせる印象に整えています。

Point 05|黒×赤の外観と、愛犬が過ごせる庭
外観は黒一色で引き締め、夫婦で選んだ赤い玄関ドアをアクセントにしました。色数を絞ったことで、建物のすっきりした輪郭と玄関の赤が互いに引き立ちます。
LDKから続くウッドデッキと庭は、天気のよい日に愛犬が過ごせるドッグランとしても活用。室内でくつろぐ時間と、外で遊ぶ時間をつなぐ場所になっています。


施主様の声
工法・性能・デザインに加え、担当者が要望を丁寧に受け止めてくれたことが依頼の決め手でした。入居後は、夏も冬も冷暖房が効きやすく、外の雨音に玄関を開けてから気づくことも。品質とコストのバランス、スタッフの人柄を含めて、IDKで建ててよかったと感じています。
こんな方におすすめ!
- 洗濯に伴う移動を減らし、一か所で作業を進めたい方
- 二世帯で暮らしながら、互いのプライバシーにも配慮したい方
- 家族用玄関やWICで、生活空間をすっきり保ちたい方
- 手入れのしやすさも考えてキッチンを選びたい方
- 愛犬が過ごせる庭やデッキを設けたい方










