孫たちが集う、約22畳のLDKと茶畑を望むウッドデッキのある平屋
将来の暮らしやすさを考え、2階建ても検討した中から選んだ、延床23.25坪の平屋です。
白い格子窓から光が入るLDK、用途を切り替えられる和室と洋室、茶畑を望むウッドデッキなど、コンパクトな住まいに、ご家族が心地よく集まれる工夫を取り入れました。
建坪に応じて総額が決まる定額制のわかりやすさと、暮らしに合わせて細部まで相談できる自由設計を活かし、愛用の家具や趣味の時間も大切にできる住まいとなりました。

Point 01/和室とつながる約22畳のLDK
リビングに隣接する和室は、襖を開けるとLDKとひと続きになり、約22畳の一体空間として使えます。
普段はリビングと和室をそれぞれの居場所として使い、家族が集まるときは開放的に。戸襖を閉めれば和室が独立するため、突然の来客にも対応しやすい間取りです。

Point 02/茶畑を望むウッドデッキ
茶畑に面した南側には、掃き出し窓に沿ってウッドデッキを設けました。
室内から視線が外へと抜けることで、リビングにも伸びやかさが生まれます。外の景色を眺めながらひと息ついたり、お孫さんが遊んだりと、家族で楽しめるもう一つの居場所です。

Point 03/宿泊と趣味、二つの使い方を持つ洋室
お孫さんが泊まるために用意した洋室は、普段は奥さまのアイロンビーズの作業部屋として活用しています。
壁の一部にはアンティーク調の木目クロスを採用。使う目的を一つに限定せず、家族の予定や暮らし方に合わせて使い分けられる部屋です。

Point 04/これからの暮らしに配慮したワンフロア設計
上下階の移動がない平屋を選び、トイレには車椅子でも利用しやすい広さを確保しました。
寝室には長年愛用してきたタンスが収まる場所を設け、使う方に合わせてカウンターやテーブルの高さも調整。今ある家具や日々の使い方を大切にした設計です。

Point 05/定額制の安心感と自由設計の柔軟さ
依頼の決め手となったのは、建坪に応じて総額が決まる定額制のわかりやすさと、希望に合わせて間取りや細部を相談できる自由度でした。
カウンターの高さや愛用家具の置き場所、クローゼットの棚なども、実際の使い方に合わせて調整しています。

施主様の声
複数の住宅会社を比較する中で、定額制のわかりやすさと自由設計、担当者へ相談しやすい関係が決め手になったそうです。
大工さんにも細かな位置や高さ、収納棚などを柔軟に対応してもらい、打ち合わせから完成まで楽しく家づくりを進められました。完成後はお孫さんが何度も泊まりに訪れ、家族が集う住まいになっています。
こんな方におすすめ!
・将来を見据えて、ワンフロアで暮らせる平屋を検討している方
・コンパクトでも家族が集まりやすいLDKを希望する方
・来客用と趣味用を兼ねられる部屋が欲しい方
・愛用の家具や実際の使い方に合わせて設計したい方
・費用のわかりやすさと自由設計の両方を重視したい方









